「香水の保存方法」- 香水コラム

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香水の保存方法

保存方法に気をつけよう

お気に入りの香水をみつけたら大切に使いたいですよね。はっきりとした使用期限が表記されているわけではありませんが香水にも期限はあります。香水はアルコール分を含んでいますのでキャップを開けるたびにアルコールが蒸発しています。アルコールが蒸発すると香水の濃度が高くなりますので香り自体も濃くなってしまいます。短時間で使い切る場合にはそんなに心配はありませんが、容量の多い香水を購入して長期間使用する場合などには、保存方法に気をつける事が大切です。香水は保存状態によっては2、3年程度は使えますので以下の点に注意しながらきちんと保存して大切に使いましょう。

注意点1:直射日光を避ける

香水には色がつけてある場合がほとんどですが、この色素は強い光によって変色や脱色を起こすことがあります。また、香水に含まれる精油にも色がついていますがこれが光によって変色した場合には香り自体にも影響があります。そのため、香水は購入した時の箱に入れて直射日光の当たらない場所で保管するようにしましょう。

注意点2:温度変化の少ない適温の場所に保管する

香水はできるだけ涼しい場所に保管するようにしましょう。適温は10?25度と言われています。香水に含まれる精油や香料などは、温度変化に弱いので温度変化の激しい場所も避けるようにしましょう。温度が低すぎた場合は、精油や香料が結晶化してしまう場合もあります。逆に温度が高すぎると精油や香料などの成分が揮発してしまうこともあります。そのため、0度以下や35度以上などの場所での保存は香水をいためることになりますのでおすすめできません。また、冷蔵庫での保存をすすめる人もいますが、冷蔵庫で保存する場合にも注意が必要です。冷蔵庫に保管する場合には、冷蔵庫内に香水の香りが移らないようにすることが大切です。そのためしっかりと蓋をしてラップなどでくるんで保管する方法をおすすめします。また冷蔵庫はおんどが一定と思われがちですが、ドアポケットに関しては開け閉めの際に温度変化がいちばん起こりやすい場所ですし、冷気の吹き出し口付近も温度が0度に近くなる場合が多いので避ける必要があります。

注意点3:空気との接触を避ける

香水の香料は空気に触れると揮発する性質があります。同時にアルコール分も揮発するので、空気に触れれば触れるほど香りが濃くなっていきます。なるべく空気に触れる時間を少なくするためにも使い終わったらしっかりと蓋をしましょう。また、量が減ってくるとびんの中に常に空気が入った状態になりますので、量が少なくなってきたらアトマイザーなどの小さめの容器に移し替えてつかうのがおすすめです。

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